‘ロータリークラブ’

国際ロータリー (Rotary International)

2018-07-01

2020-21年度 RI会長

chairman

ホルガー・クナーク

2020-21年度会長
Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ
ドイツ

1992年にロータリー入会。ロータリーの財務長、理事、モデレーター、各種委員会の委員や委員長、規定審議会代表議員、ゾーンコーディネーター、研修リーダー地区ガバナー、2019年ハンブルグ国際大会ホスト組織委員会の共同委員長を歴任。現在は恒久基金/大口寄付アドバイザーを務める。

不動産業を営む「Knaack KG」のCEO。125年続く家族事業の「Knaack Enterprises」の元パートナー兼ゼネラルマネジャー。

地域社会では、ラッツェブルク市市民財団の創設メンバーであり、Gut Grambekゴルフクラブの会長を務めた経験をもつ。カール・アダム財団の会長で創設者。

スザンヌ夫人とともにメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

国際ロータリー第2770地区

2018-07-01
governor_profile

中里 公造
(なかざと こうぞう)

川口モーニングロータリークラブ
生年月日:1952年(昭和27年)9月29日
職業分類:燃料・石油製品販売

2020-21年度 地区活動方針

ロータリーは機会の扉を開く
(Rotary Opens Opportunities)

2020-21年度 地区運営方針

新たな機会へのチャレンジで、 クラブに活力を!

2020‐21年度第2770地区
ガバナー 中里 公造

ロータリアンの皆様へ
2020-21年度、ホルガー・クナーク国際ロータリー会長は、数字を掲げて成長を求めるようなことはしません。その理由はごく単純です。
これまで数字を掲げて成長を求めるたびに、失敗に終わってきたからです。
皆さんには、数字にこだわる代わりに、有機的かつ持続可能な形でいかにしてロータリーを成長させることができるかを考えてください。そして、いかに現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募れるか?と述べられています。

2770地区では、今から11年前の7月1日の会員数は、2,562名でスタートしました。
そして今年度7月1日の会員数は2,522名でした。数字だけを見ると11年で40名の減となっています。その程度の減であれば特に問題ないんじゃないですか?
というより、昨今のロータリーを取り巻く環境を考えると、頑張ってきた結果だと思いますよ、と思われる方もいるかも知れません。

しかし、この11年間、歴代ガバナーの皆さんのご指導、ならびに会員増強維持部門の取組、そして何よりも、地区内クラブの皆さんの頑張りによって、11年間を平均しますと毎年200名以上の新会員が誕生しています。
残念ながら、物故会員を含め、入会者以上の退会者が出たため、現在の結果となっているわけです。見方を変えますと、頑張って増強してきたからこそ、現在の会員数を維持できている、ともいえると思います。

クラブにふさわしいと思われる会員だけを募っていたとしたら、毎年200名以上の入会者があったでしょうか?そして、現在の会員数を維持できていたでしょうか?
私として甚だ疑問です。
次年度は、ガバナー補佐全員が会員増強維持部門の委員となっていただきます。

但し、ガバナー補佐の皆さんは、重要な役割がございますので、一委員としての活動というよりは、クラブ訪問時や会長幹事会等で、増強に関する話を必ず入れていただきたいということ、特に、退会防止、会員の維持について、会長幹事さんと連携をとっていただきたいと思っています。
ロータリークラブは、毎年地域社会のニーズに合った社会奉仕活動をするということは、「決議23-34」にもしっかりと記載されています。
継続事業ではない、新規の違った事業を毎年実施することが重要ですし、実施することにより必ずやクラブの活性化に役立つことは間違いないことです。新規の事業を実施することにより会員のモチベーションは間違いなくアップします。
そのためにもクラブの継続事業をしっかりと見直すことが重要です。継続事業を複数抱えているクラブも少なくありません。

それなりの会員数がいれば複数の事業は可能ですが、クラブによっては、新規事業が容易でないことの理由付けとして、継続事業を消化することで手一杯ということをよく耳にします。
ベテランの会員の皆さんも、経験の中で、新規事業に取り組んだ時の充実感・達成感を思い出してください。そして若い会員の皆さんにも是非その時の充実感・達成感を経験させてあげてください。

クラブの継続事業を見直し、必ず新規事業を実施してください。
そして、次の「地区・クラブチャレンジ目標」の達成を目指してください。 クラブ活性化のために。

2020-21年度 地区・クラブチャレンジ目標

  1. 新規奉仕事業へのチャレンジ。(継続事業の見直し)
  2. クラブのビジョン・戦略計画策定にチャレンジ (例会場に掲示)
  3. 女性会員比率10%以上・若い世代の会員増強にチャレンジ。
  4. 世界ポリオデー・ポリオ根絶活動への支援にチャレンジ。
  5. MY ROYARYへの登録と活用にチャレンジ。
  6. 全クラブが「ロータリー賞」にチャレンジ。
  7. 地区チーム(ワンチーム)としての連携を強め情報を共有し
    クラブ活性化の支援に全力を挙げることにチャレンジ。

2020-21年度 RI関連 地区重点目標

RIテーマ、ロータリーのビジョン声明、RI会長強調事項の推進

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